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5月 24日 新刊

ガガガ文庫
武林クロスロード 武林クロスロード
深見 真 (2007/05)
小学館
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マージナル マージナル
神崎 紫電 (2007/05)
小学館
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学園カゲキ! 学園カゲキ!
山川 進 (2007/05)
小学館
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ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院 ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院
築地 俊彦、畑 健二郎 他 (2007/05)
小学館
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ぼくらの~alternative 1 (1) ぼくらの~alternative 1 (1)
大樹 連司、鬼頭 莫宏 他 (2007/05)
小学館
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月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード 1 (1) 月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード 1 (1)
J・さいろー、ニトロプラス 他 (2007/05)
小学館
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樹海人魚 樹海人魚
中村 九郎 (2007/05)
小学館
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新興宗教オモイデ教外伝 1 (1) 新興宗教オモイデ教外伝 1 (1)
原田 宇陀児 (2007/05)
小学館
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人類は衰退しました 人類は衰退しました
田中 ロミオ (2007/05)
小学館
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FREEDOMフットマークデイズ 1 (1) FREEDOMフットマークデイズ 1 (1)
古川 耕 (2007/05)
小学館
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スーパーダッシュ文庫
アキカン! アキカン!
藍上 陸 (2007/05)
集英社
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オーパーツ・ラブぶろうあっぷ オーパーツ・ラブぶろうあっぷ
ゆうきりん (2007/05)
集英社
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円卓生徒会 3 (3) 円卓生徒会 3 (3)
本田 透 (2007/05)
集英社
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ゼランディーヌ―性悪ないばら姫 ゼランディーヌ―性悪ないばら姫
嬉野 秋彦 (2007/05)
集英社
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吸血の季節 吸血の季節
砂浦 俊一 (2007/05)
集英社
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神様ゲーム カミハダレニイノルベキ

神様ゲーム カミハダレニイノルベキ 神様ゲーム カミハダレニイノルベキ
宮崎 柊羽 (2005/06/30)
角川書店

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「ライトノベルアワード2007」でノミネートされている作品の一つ。『神様ゲーム』です。

「さぁゲームを始めよう!」ある日突然、創造主に挑まれた、秋庭多加良たち叶野学園生徒会の面々。しかし「また神様か~」となんだかその反応は脱力系。なぜなら彼らは、キュートなくせに腹黒い土地神“かのう様”の持ち込むやっかい事に、毎日困らされていたから。なのに創造主を見つけないと、地球崩壊だって!? 今日から未来を賭けて神様捜しの1ヶ月(ゲーム)が始まる!!


いきなり神様が現れて、いきなりゲームが始まって、いきなり地球の危機を迎える。そんな唐突な始まり方は良かったです。もし神様が突然現れるなら、こんな現れ方でしょう。この部分で一気に物語の中に引き込まれる感覚がありました。

しかし物語がすすすむにつれて、なんか盛り上がりに欠けるまま、終わってしまいました。なんと言いますか、ストーリーや情景を想像するには説明不足で、話の筋は伝わるんだけど、キャラクターの感情が見えてこず、ギャグもシリアスも中途半端で、さらさらっと流してしまいます。
もちろん、説明はついてればついてるほど良いというわけでもありません。長すぎる説明はテンポを悪くしてダレてくるのですが、この作品では逆にテンポが速すぎて何も残らないといった感じです。
それと、神様を突き止めるまでに空振りが多すぎな気もする。もう少し、一つあたりの物語をじっくり見せて欲しかったです。
『灯台もと暗し』的オチも、最初から見え見えでしたし。(私は黒羽が神様?などと深読みしすぎてしまったわけですが)



この作品は元ネタ・キャラクター共に気に入ってるので、ストーリーの練り込みを何とかしてもらえれば・・・と、すっごく惜しい気分です。。。。
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文学少女と死にたがりの道化

“文学少女”と死にたがりの道化 “文学少女”と死にたがりの道化
野村 美月 (2006/04/28)
エンターブレイン

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「どうかあたしの恋を叶えてください!」
何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋の代筆のはずだったが・・・。
物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、不穏と不凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。
ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心がわからない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった――!

分類としてはミステリーなのですが、それほど本格的なミステリーというわけでもなく、ベタなストーリーです。それはミステリー小説としてどうなんだと、少し問い詰めたい気もします。

本作品中では、太宰治の『人間失格』に沿ったストーリー展開が中心で、『人間失格』を読んだことのない私にとって結構ハードルの高い作品でした。

『走れメロス』は国語の教科書に乗っていた記憶はありますが、全文が載る事なんてまず無いでしょうから、結局ちゃんと読んだわけじゃないんです。

遠子先輩は言いました。
ラストのセリヌンティウスの『メロス、君はまっぱだかじゃないか』この台詞は、わたしの記憶では、小学校の道徳の教科書には載ってなかったはずよ。一度原文で読んでみて!この台詞だけでも、読む価値ありよ!

走れメロス。読んでみたいと思います(笑)

ということで、一度太宰さんの作品を読んでからもう一度読み直してみたい作品かなこれは。
ちなみに、作品自体はそれほど好きになれませんでしたが、“文学少女”こと遠子先輩は、好きです(笑)

ただ、読書好きである前に本が好きな私にとって本を破いて食べる遠子先輩の行為はあまりいい気はしませんね。
ビジネス本とかで推奨してるような、本に線を引いたり、遠慮無く破いて、メモとしておく行為は、物を大切にする心云々の前に、作者への敬意が足りてないとの理由で、母から止められていたので、あまりいい気がしません。(ちなみに母は名の知れないものかきです)
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『涼宮ハルヒの驚愕』 発売延期

噂は現実の物となったようです。
本日確認してみたところ、角川書店Webサイトにて、延期を伝える文章が掲載されていました。(以下引用)
『涼宮ハルヒの驚愕』発売延期のお知らせ
6 月1日発売予定で告知しておりました『涼宮ハルヒの驚愕』につきまして、諸般の都合により発売を延期いたします。楽しみにお待ちくださっていた読者の方々に、心よりお詫び申し上げます。発売時期につきましては、確定次第、弊社雑誌やWeb、書店店頭などを通じてお知らせいたします。なにとぞご了承ください。
角川スニーカー文庫編集部


今日行った書店でも、でかでかと6月1日に驚愕を発売する・・・という内容のポスターが貼られていましたが、時期にこれらもはずされる事になるのでしょう。
現在の所、発売日はまだ発表になってないようです。

◆関連記事
『涼宮ハルヒの驚愕』の消失(5/10)
涼宮ハルヒの分裂(5/6)
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5月15日新刊

[5/15] GA文庫
EX!2 EX!2
織田 兄第 (2007/05/12)
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おと×まほ おと×まほ
白瀬 修 (2007/05/12)
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神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン<br />神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 GA文庫 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 GA文庫
榊 一郎 (2007/05/12)
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クインテット! 1 クインテット! 1
越後屋 鉄舟 (2007/05/12)
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シャムロック「りかちゃんのなんでもお悩み相談室 ですぅ~」 シャムロック シリーズ(5) シャムロック「りかちゃんのなんでもお悩み相談室 ですぅ~」 シャムロック シリーズ(5)
沢上 水也 (2007/05/12)
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狼と香辛料(4)

狼と香辛料 (4) 狼と香辛料 (4)
支倉 凍砂 (2007/02)
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狼と香辛料を読み始めてから1週間と3日。
ついに最新刊まで読みすすめてしまいました。

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。
異教徒の町クメルスンで得た情報を元に、二人は田舎の町手レオにやってくる。
照れ小野教会にいる司祭は、異境の神々の話だけを専門に集める修道士の居所を知っているという。
しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、無愛想な少女エルサだった。
さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。
二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるか・・・。



今回は前3作に比べるとストーリー自体には『狼と香辛料』の展開の早さやテンポはやや劣り気味で、ロレンスとホロの心情をじっくり描いた。そんな感じのする作品となっています。
なので、もしかしたら期待はずれの方もいるかもしれませんが・・・まあホロの可愛さに免じてもいいのでは?と思います(笑)

ただ、ロレンスがホロの扱いに慣れてるので、1巻と比べると段々とそこの質が落ちてきてるような気がするようなしないような。。。しかし、冗談や言葉の言い回しなんかは、どこか外国のジョークっぽい感じで、相変わらず凄いと思ってしまうところが多いです。

やはりロレンスとホロの旅は何時までも読み続けていきたいです。
次作期待してます!
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ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 ミミズクと夜の王
紅玉 いづき (2007/02)
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魔物蔓延る夜の森に、一人の少女が訪れる。
額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王に身を差し出す。
願いはたった、一つだけ。
「あたしのこと、たべてくれませんかぁ」
死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。
全ての始まりは、美しい月夜だった。
―――それは、絶望の果てから始まる小さな少女の崩壊と再生の物語。


『第13回電撃小説大賞』という帯の文字と、その絵本のような綺麗な表紙に惹かれて手に取りました。
この作品は、全体を通してどこか絵本を読んでる感覚にとらわれます。ただ、ライトノベルにはめずらしく絵が無く、「これってライトノベルなのか?」とも思えるような作品です。
ライトノベルしか受け付けないという人はもしかしたら嫌いかもしれません。

私はといえば、好きか嫌いかで言えば好きに近いです。このような作品もあるべきだとは思いますが、「コレにハマった」「引き込まれた」とはちょっと言えない作品です。

子供の頃に読んだ絵本。特に、外国の王様やお姫様が出てくるような本って、あまりに自分の中にある現実とかけ離れていて、何処か客観視してしまうことってありませんか?
それに近い感覚が、『ミミズクと夜の王』にはあるように感じました。

私が物語に引き込まれる時、必ず何処かに共感できる・思考の波長が合うそんなキャラクタが居ると思います。
最近読んでこのブログにも記事を載せている「狼と香辛料」で言えばロレンスに共感してます。
もちろんそればっかりでは、物語の中に身を投じるおもしろさがない。だからたまに自分では考えつかないような奇抜な行動や発想・失敗など自分との違いから面白さを得る。
私にとってそのバランスが一番重要なのかもしれません。

ミミズクは確かにすっごくかわいそうなんです。
でも、私の想像の遙か先を突っ走ってるほど酷い環境というものにあまり馴染めず、「かわいそうな子だな」で終わってる気がします。
クロやフクロウは共感するにはあまりに情報不足ですし、やはりこの本を読むにはどうしても客観的になりがちです。

この本はなんと言いますか、作品自体はとても良い物です。
とても読みやすいですし、綺麗にまとまってます。ですが私の好みから言えば微妙なんです。
絵本調の物語が好きな人は間違いなく面白いと思いますよ。
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5月10日新刊

電撃文庫
いぬかみっ! 14 完結編 下 (14) いぬかみっ! 14 完結編 下 (14)
有沢 まみず (2007/05)
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とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード
竹宮 ゆゆこ (2007/05)
メディアワークス
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デュアン・サーク2 9 (9) デュアン・サーク2 9 (9)
深沢 美潮 (2007/05)
メディアワークス
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アスラクライン 7 (7) アスラクライン 7 (7)
三雲 岳斗 (2007/05)
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れでぃ×ばと! 3 (3) れでぃ×ばと! 3 (3)
上月 司 (2007/05)
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扉の外 2 (2) 扉の外 2 (2)
土橋 真二郎 (2007/05)
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シリアスレイジ 6 (6) シリアスレイジ 6 (6)
白川 敏行 (2007/05)
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でぃ・えっち・えぃへりっしゅ! でぃ・えっち・えぃへりっしゅ!
ゆうきりん (2007/05)
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トリックスターズC (PART2) トリックスターズC (PART2)
久住 四季 (2007/05)
メディアワークス
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あんでっど★ばにすた! 2 (2) あんでっど★ばにすた! 2 (2)
鈴木 鈴 (2007/05)
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レギオン 2―きみと僕らのいた世界 (2) レギオン 2―きみと僕らのいた世界 (2)
杉原 智則 (2007/05)
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BITTER×SWEET BLOOD BITTER×SWEET BLOOD
周防 ツカサ (2007/05)
メディアワークス
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時の魔法と烏羽玉の夜 時の魔法と烏羽玉の夜
在原 竹広 (2007/05)
メディアワークス
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うさぎの映画館 うさぎの映画館
殿先 菜生 (2007/05)
メディアワークス
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富士見ミステリー文庫
かりん増血記 9 (9) かりん増血記 9 (9)
甲斐 透、影崎 由那 他 (2007/05)
富士見書房
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カタリ・カタリ―トキオカシ2 カタリ・カタリ―トキオカシ2
萩原 麻里 (2007/05)
富士見書房
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「涼宮ハルヒの驚愕」の消失

『涼宮ハルヒの分裂』記事の一番最後に「『驚愕』は6/1発売。」とお伝えしましたが、昨日の段階ですでに角川スニーカー文庫サイト来月刊行作品のリストから『驚愕』の文字が消えているとのこと。

確認してみると・・・確かに消えています。
『分裂』の折り込みチラシにもハッキリと『6月1日発売決定』の文字がありますが、これは延期の流れなのでしょうか?

しかしハルヒブームは結構すごいもので、書店なんかを見てみると大々的に宣伝してますよね。
カウントダウンなんかもやってる所とかありますし。

しばらく様子見です。

涼宮ハルヒの分裂 涼宮ハルヒの分裂
谷川 流 (2007/03/31)
角川書店

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狼と香辛料(3)

狼と香辛料〈3〉 狼と香辛料〈3〉
支倉 凍砂 (2006/10)
メディアワークス

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順調に読み進め、早3巻目です。
このシリーズがどこまで出るのかはわからないのですが、何時までも読んでいたい。そんな気分にさせてくれるお話です。

教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷のヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。
どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。
一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく・・・。


今回の作品は、面白かった。
単にこう書くと、「自分の気に入ったストーリーじゃないと良いと思わないのか」なんて言われちゃいそうですが、今回のは課程での歯がゆさ加減と、最終的な結果。その絶妙のバランスが、特に良かったです。

今回は、前2作と違いホロがあまり活躍しません。
ここはロレンスの男の見せ所として書いたのでしょうか。
でもやはりホロが一歩(それ以上?)上手で、ロレンスがなんだか頼りなく見えてしまう。でもお人好しですから、頼りないのに色々背負おうとするロレンス。口では文句言ってるホロですが、ホロはそういうロレンスが好きなんですよね。

今回の作品は読んでて本当に歯がゆかったです。
後一歩のところで手駒が足りない。そんな場面が特に多かった気がします。
ただ私的に、前2作はホロがいるから読んでたわけですが、今作でロレンスのこともかなり好きになりました。

毎度思ってたことなのですが、このシリーズは全てきっちりと起承転結の規則に守って書かれてますよね。
特に転の部分がとても上手いと感じます。
作品のスピード感と言いますか、テンポの良さはこういう基本に乗っ取った書き方を徹底してるからなんだろうなぁなどとも感じます。

このシリーズはもうちょっと読んで浸ってたいと思う今日この頃。。。
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リリアとトレイズI

リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉
時雨沢 恵一 (2005/03)
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この作品は続き物ですので、この一巻だけで感想書くのはいかがなものか・・・などと思いつつ、しっかり書いてしまいたいと思います。(それを言い出すと、記事数ガクッと下がるのですよ。はぃ)

リリアは15歳。父のヴィルは若くして死亡し、軍人である母アリソンと二人で暮らしている。
ある日リリアの幼なじみであるトレイズが夏休みを利用してリリアの元に遊びに来る。
トレイズに素っ気なくするリリアだったが、突然の訓練により家を空けることになった母アリソンの勧めもあり、トレイズと二人で旅行に行くことにする。
しかし二人は、その旅行で大変な経験をすることに・・・。


なかなか面白かったです。
モルソーさんが妙に怪しく写ってしまいましたが・・・この人この後の作品でも出てくるのでしょうか?

正直言うと、序盤の旅行に行くまでの話が妙にテンポが悪い感じがしてたので、実はこの本には一度挫折してました。読む気が薄れたというか・・・。
ですが意を決してもう一度読んでみると、結構すんなり。旅行先での話。特に打たれたおじさんに対してはなんだか愛着がわいていたのに、「ここで殺すなよ!」というタイミングで死んでしまったのが悲しい。

いや、もしかして実は生きてるってことは・・・ないよね。に行ってみると色々なことがあって。
なんとなく気に入ったのは、主人公とヒロインが「飛行機に乗る」しかも「操縦しないと面白くない派」というところ。
そうですよね。何事も自分で動かすのが一番楽しいですよね♪
な~んてところに共感しながら読んでました。

ただ、主人公の名前とかあんまり好きな付け方してないです。響きだけで単語選んでるような感じが(苦笑)
いや・・・もしかしたらこの名前になにかの秘密があるのかもしれませんから、安易に否定するのは止めておくべきですね。
「そんな名前ないだろ」って名前に限って話の根源のキーポイントになってるなんてこともありますから。
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狼と香辛料(2)

狼と香辛料〈2〉 狼と香辛料〈2〉
支倉 凍砂 (2006/06)
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狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。
港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、来たの教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐに見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。
何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途中で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが・・・。
今作もなかなか、読み応えある内容で楽しめました。が、正直なところ一巻目のほうが好き。

この作品で私がまず好きなのは、ホロとロレンスのやりとりであってラブストーリーです。行商人と狼という組み合わせとかそう言うところが武器だと思っているので、私的には話の筋はそれを引き立ててくれれば十分と思ってました。
今作の一発逆転話は、それ自体は少しこじつけがましい所もあったけど、前作を上回る爽快感があって面白かった。
でもなんだろう。この「えっ」という物足りない感じは。
私的に感じたのは、この話自体は二人の関係を引き立てる話として描かれてる部分が少なかったです。
恋人が無事でいてくれるだけで、全てが報われる。もちろんそういう考えも良いですし、時と場合によっては最善と考えます。
しかし、ホロには内面では満足していても、もっと欲張って欲しかった。
そう。何が不満かと言うと、大量にとは言わないから。小さな瓶に入っただけの物でも良いから、桃の蜂蜜付けを一つ。それホロに与えるだけでもしてほしかった。
一発逆転で少しは金入ったんだから、それぐらいホロを労っても良いじゃないか!
まあ、既に二人の関係が損得を超えた関係になっているということを伝えるあえての選択だったのかもしれませんが、ロレンスはホロに対して2,3酷なことをしたのですから、その労いの気持ちを持ってほしかったです。

あんまりこんな事を書き続けると、客観的に見て妄想の世界にどっぷり漬かってる痛い子に見えるかも。
それでも結局の所。ホロとロレンスの恋バナが気になって仕方ないのですよ。私は。
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ライトノベルアワード2007

ライトノベルアワード2007公式ページ

星夜にラノベ読書記のこのねむ様の記事にて知りました。
いや~全くしらなんだ(汗)

ノミネートされた顔ぶれを見ても、書店で平積みされているので、表紙だけ知ってるというものは多々あるものの、読んだことあるのが一つもないのは内緒です(苦笑)

そんなノミネート作品は以下のようなものです。

ラブコメ部門

まじしゃんず・あかでみい (1) まじしゃんず・あかでみい (1)
榊 一郎 (2003/01)
エンターブレイン
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ご愁傷さま二ノ宮くん ご愁傷さま二ノ宮くん
鈴木 大輔 (2004/09/16)
富士見書房
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とらドラ! とらドラ!
竹宮 ゆゆこ (2006/03)
メディアワークス
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神様ゲーム カミハダレニイノルベキ 神様ゲーム カミハダレニイノルベキ
宮崎 柊羽 (2005/06/30)
角川書店
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学園部門

学校の階段 学校の階段
櫂末 高彰 (2006/01)
エンターブレイン
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鋼殻のレギオス 鋼殻のレギオス
雨木 シュウスケ (2006/03)
富士見書房
詳細
アスラクライン アスラクライン
三雲 岳斗 (2005/07)
メディアワークス
詳細
アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス
日日日 (2005/05/29)
角川書店
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アクション部門

鋼鉄の白兎騎士団 I 鋼鉄の白兎騎士団 I
舞阪 洸 (2005/11/30)
エンターブレイン
詳細
煉獄のエスクード RAINY DAY & DAY 煉獄のエスクード RAINY DAY & DAY
貴子 潤一郎 (2005/05/20)
富士見書房
詳細
とある魔術の禁書目録(インデックス) とある魔術の禁書目録(インデックス)
鎌池 和馬 (2004/04)
メディアワークス
詳細
レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!
三田 誠 (2004/08/30)
角川書店
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ミステリー部門

“文学少女”と死にたがりの道化 “文学少女”と死にたがりの道化
野村 美月 (2006/04/28)
エンターブレイン
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No Image.SHINO ―シノ― 黒き魂の少女詳細
断章のグリム〈1〉灰かぶり 断章のグリム〈1〉灰かぶり
甲田 学人 (2006/04)
メディアワークス
詳細
マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号 マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号
東 亮太 (2006/01/31)
角川書店
詳細



ノベライズ部門

モンスターハンター―狩りの掟 モンスターハンター―狩りの掟
ゆうき りん (2004/06)
エンターブレイン
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かりん 増血記〈1〉 かりん 増血記〈1〉
甲斐 透、影崎 由那 他 (2003/12)
富士見書房
詳細
ガンパレード・オーケストラ 白の章 ガンパレード・オーケストラ 白の章
榊 涼介 (2006/06)
メディアワークス
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交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY 交響詩篇エウレカセブン(1) BLUE MONDAY
BONES、杉原 智則 他 (2005/10/29)
角川書店
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ちなみに、投票者にはオリジナルブックカバーが全員プレゼントで、その他A賞、B賞もあるそうです。いや・・・本来はこっちがメインなんだけどね。あたる気がまったくしないので・・・欲しい気はするけど。

さて、このライトノベルアワードに関してですが、クワルナフ・ブログのある記事にはこんな記事もありました

以下引用です。
ノミネート作品がこのような選択をされたのには、販売促進のためのイベント、という側面があるからじゃないかと。ノベライズ部門以外では、アニメ化された作品がひとつも無く、さらにコミカライズされているものが多い。つまり、さらなるメディアミックスをどれでやるのかを選考するためのレースという感じでしょうか。


そう言われてみればそう言う気もしますね。
でもアニメ化って必ずしも良い方向に転がるとは限らないですよねラノベ読者としては。著者としては懐潤う美味しい話といった感じなので、アニメ化のチャンスがあれば是非お願いしますとなるのは仕方のない話なんですけどね。

ノミネート作品の中で、私が気になるのは『とある魔術の禁書目録』でしょうか。
この作品は以前から、近所の書店でも平積みにされていたので興味ありました。ただ、これまた結構なシリーズ物で、読破すると財布が相当なダメージを受けてしまうという諸刃の剣です(涙)

『狼と香辛料』もあと2冊はやく読みたいのに。
割と古かったり、こういうキャンペーン物以外の本は古本市場とかで買うほうが良さそうですね。
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涼宮ハルヒの分裂

涼宮ハルヒの分裂 涼宮ハルヒの分裂
谷川 流 (2007/03/31)
角川書店

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一部社会現象とまでなった涼宮ハルヒシリーズ。本当に久しぶりの新刊『涼宮ハルヒの分裂』です。

桜の花咲く季節を迎え、涼宮ハルヒ率いるSOS団の面々が無事に新旧を果たしたのは慶賀に堪えないと言えなくもない。だが爽やかなはずのこの時期に、なんで俺はこんな面子に囲まれて居るんだろうな。顔なじみのひとりはいいとして、以前に遭遇した誘拐少女と敵意丸出しの未来野郎、そして正体不明の謎女。
そいつらが突きつけてきた無理難題は、まあ要するに俺をのっぴきならない状況に追い込む物だったのさ。


私はアニメから先に入って、後でライトノベルのほうを読み始めました。
アニメもよかったけど、ノベルのほうが私は好きですね。話的に一番好きなのは中でも7巻目『陰謀』での長門がらみの話が一番好きで、これはアニメでも描かれてません。
ただそれ以後は私の中ではなんかイマイチ。
まず、8巻目の『憤慨』から時間が経ちすぎて、ちょっと話の伏線忘れました。(これはもう一回読み直さないといけないな)

今回の『分裂』に関して言えば、佐々木さん絡みの話がメインになるはずですので、これは『驚愕』を読んでみないことには結論つけがたいし、どうにも中途半端に思えて・・・これで540円は正直高い。
『驚愕』でよりいっそう面白くするための策と思い待ちますが、ますます先が気になります。

『分裂』というサブタイ(?)だけあって、なんか分裂してる場面が出てきましたね。αとかβとか。
これって涼宮が創造した話と佐々木さんが創造した世界とが別れてきてる・・・って事かな?なんて思ったりしてます。
最後のほう、長門が熱を出したのもきっと別の思念体が絡む話でしょうし、結構これはこれで楽しみです。

さぁどうなるのか♪

『驚愕』は6/1発売。
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第1回小学館ライトノベル大賞 最終選考結果

小学館の新しいコミック&ライトノベル文庫である「ガガガ文庫」主催「第1回小学館ライトノベル大賞」最終選考結果が発表されたようです。くわしくは以下リンク先をご覧下さい。

第1回小学館ライトノベル大賞 最終選考結果


私としてはとりあえず大賞・ガガガ賞の作品ぐらいはチェックしておきたいです。
タイトルが気になったので読んでみたいのが「携帯電話俺」
これも佳作ですので、結局1,2,3と並んで読んでみたいのですが(笑)
ガガガ文庫の創刊日が5/24で、ガガガ賞を受賞した「学園カゲキ!」はこのとき発売されるようです。
他にも創刊ラインナップを眺めてると、気になるものはいくつかありますね。

ガガガ文庫。少し楽しみです♪

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狼と香辛料

狼と香辛料 狼と香辛料
支倉 凍砂 (2006/02)
メディアワークス

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これを記事にするのは遅すぎですね(汗) すでに初版から1年以上経ってます。でも、読んでいて面白いと思ったので感想書きます。

あらすじ(本書から引用)
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。 「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何ものでもない」 老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。  そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが・・・。
 この作品は、中性ヨーロッパ的な世界観で、主人公も行商人。序盤は全体的にのんびりとした雰囲気が漂って、まったり読んでいたのですが、後半になり、銀貨の話が出てきてからどんどん展開がスピーディになってきてあっという間に読み終えてしまいました。
ホロの訛ったしゃべり方。カワェエw
もうこれは2006年度キャラクター女性部門1位取るはずです! 勿論、ただしゃべり方が可愛いだけなんてことは無いんです。訛りは内面の可愛さを引き立てるためのものといった感じで、可愛い感じで油断させといてガバッと心持って行かれるような・・・まさに狼って感じですねw
「まぁ・・・可愛いとは思うけどな」この台詞でロレンスがホロの動揺を誘いながら自分の気持ちをぶつけてみたとき、帰ってきた言葉は「嬉しい」 少し照れ気味でこんな事を言われたら、男なんてイチコロですよ!必殺仕事人ですね。

ちなみに2~4巻出てるようです。
まだ買ってませんが、近々読む予定です。
そしたらまた、その記事も書いてみたいと思ってます。
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5月新刊

[5/1] スニーカー文庫
BLOOD+ (04) BLOOD+ (04)
池端 亮、Production I.G 他 (2007/04)
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アンダカの怪造学 6 (6) アンダカの怪造学 6 (6)
日日日 (2007/04)
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コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE コードギアス反逆のルルーシュ―STAGE-0-ENTRANCE
岩佐 まもる、大河内 一楼 他 (2007/04)
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サバキの時間地獄の斧と亡者の鎌 サバキの時間地獄の斧と亡者の鎌
本保 智 (2007/04)
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ムシウタbug 5th. (5) ムシウタbug 5th. (5)
岩井 恭平 (2007/04)
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[5/10] 電撃文庫
いぬかみっ! 14 完結編 下 (14) いぬかみっ! 14 完結編 下 (14)
有沢 まみず (2007/05)
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とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード
竹宮 ゆゆこ (2007/05)
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デュアン・サーク2 9 (9) デュアン・サーク2 9 (9)
深沢 美潮 (2007/05)
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アスラクライン 7 (7) アスラクライン 7 (7)
三雲 岳斗 (2007/05)
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れでぃ×ばと! 3 (3) れでぃ×ばと! 3 (3)
上月 司 (2007/05)
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扉の外 2 (2) 扉の外 2 (2)
土橋 真二郎 (2007/05)
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シリアスレイジ 6 (6) シリアスレイジ 6 (6)
白川 敏行 (2007/05)
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でぃ・えっち・えぃへりっしゅ! でぃ・えっち・えぃへりっしゅ!
ゆうきりん (2007/05)
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トリックスターズC (PART2) トリックスターズC (PART2)
久住 四季 (2007/05)
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あんでっど★ばにすた! 2 (2) あんでっど★ばにすた! 2 (2)
鈴木 鈴 (2007/05)
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レギオン 2―きみと僕らのいた世界 (2) レギオン 2―きみと僕らのいた世界 (2)
杉原 智則 (2007/05)
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BITTER×SWEET BLOOD BITTER×SWEET BLOOD
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時の魔法と烏羽玉の夜 時の魔法と烏羽玉の夜
在原 竹広 (2007/05)
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うさぎの映画館 うさぎの映画館
殿先 菜生 (2007/05)
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[5/10] 富士見ミステリー文庫
かりん増血記 9 (9) かりん増血記 9 (9)
甲斐 透、影崎 由那 他 (2007/05)
富士見書房
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カタリ・カタリ―トキオカシ2 カタリ・カタリ―トキオカシ2
萩原 麻里 (2007/05)
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[5/15] GA文庫
EX!2 EX!2
織田 兄第 (2007/05/12)
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おと×まほ おと×まほ
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神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン<br />神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 GA文庫 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン 神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ5 GA文庫
榊 一郎 (2007/05/12)
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クインテット! 1 クインテット! 1
越後屋 鉄舟 (2007/05/12)
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シャムロック「りかちゃんのなんでもお悩み相談室 ですぅ~」 シャムロック シリーズ(5) シャムロック「りかちゃんのなんでもお悩み相談室 ですぅ~」 シャムロック シリーズ(5)
沢上 水也 (2007/05/12)
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[5/24] ガガガ文庫
武林クロスロード 武林クロスロード
深見 真 (2007/05)
小学館
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マージナル マージナル
神崎 紫電 (2007/05)
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学園カゲキ! 学園カゲキ!
山川 進 (2007/05)
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ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院 ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院
築地 俊彦、畑 健二郎 他 (2007/05)
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ぼくらの~alternative 1 (1) ぼくらの~alternative 1 (1)
大樹 連司、鬼頭 莫宏 他 (2007/05)
小学館
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月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード 1 (1) 月光のカルネヴァーレ~白銀のカリアティード 1 (1)
J・さいろー、ニトロプラス 他 (2007/05)
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樹海人魚 樹海人魚
中村 九郎 (2007/05)
小学館
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新興宗教オモイデ教外伝 1 (1) 新興宗教オモイデ教外伝 1 (1)
原田 宇陀児 (2007/05)
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人類は衰退しました 人類は衰退しました
田中 ロミオ (2007/05)
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FREEDOMフットマークデイズ 1 (1) FREEDOMフットマークデイズ 1 (1)
古川 耕 (2007/05)
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[5/24] スーパーダッシュ文庫
アキカン! アキカン!
藍上 陸 (2007/05)
集英社
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オーパーツ・ラブぶろうあっぷ オーパーツ・ラブぶろうあっぷ
ゆうきりん (2007/05)
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円卓生徒会 3 (3) 円卓生徒会 3 (3)
本田 透 (2007/05)
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ゼランディーヌ―性悪ないばら姫 ゼランディーヌ―性悪ないばら姫
嬉野 秋彦 (2007/05)
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吸血の季節 吸血の季節
砂浦 俊一 (2007/05)
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はじめまして

最近ラノベにはまってます。

しかし下調べ無しに買ってみても、あまり面白くなかったり、話題に乗り遅れる(?)ということで、自分自身まとめサイトを探してましたが、見つからず、えぇい作ってしまえというノリで、作ってみたのがこのブログです。

ふつつか者ではございますが、もしこのブログが有用と感じたならどうぞお好きに使ってください。
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